暮らしのアイデア・できること
小さな修繕造作
棚・建具・床・壁の部分補修
毎朝少し引っかかる引き戸。掃除機だけ入らない収納。ぐらつく棚。大きな故障ではないため、そのまま使っている場所はありませんか。
数センチの調整や一本の棚で、毎日の使い心地が大きく変わることがあります。

このページで
分かること
- 引き戸や扉の調整・部品交換
- 空いた壁や隙間の造作収納
- 床・壁・手すりなどの部分補修
STORY
既製品が合わない場所に、家に合わせた答えを。
柱の間、階段の下、奥行きの浅い廊下。しまいたい物の寸法と頻度を測り、手が届く高さと通行を邪魔しない扉の向きを考えます。
修繕では壊れた部分だけでなく、なぜ負担がかかったのかも確認し、同じ困り方を繰り返さない直し方を選びます。
毎日一度の「使いにくい」は、
一年で何百回にもなります。
IDEAS & OPTIONS
小さな不便から選ぶ、修繕と造作
工事の名前が分からなくても大丈夫です。気になる場所と、どう使いやすくしたいかをお聞かせください。

SCENE 01
棚・収納
置く物の幅・奥行き・重さと、使う人の身長を確認。手持ちの箱や家電が無理なく収まる寸法にします。
困りごと既製品が入らない・物が戻らない
整える棚・金物・扉・下地・高さ
変化使う場所の近くへすぐ戻せる

SCENE 02
建具・調整
好きな古い建具を、戸車や金物、建て付けを調整して軽やかに使い続けます。

SCENE 03
あと数センチ
冷蔵庫横や洗面の隙間など、置く物の寸法に合わせて小さな収納をつくります。

SMALL DETAIL
小さな作業場所も、
道具の戻しやすさから。
壁面の棚や小さなカウンターでも、照明、電源、使う道具の順番まで考えると作業しやすくなります。
PROBLEM / WORK / RESULT
今の困りごとから、工事後を考える
01扉が重い・引っかかる
建て付け、戸車、金物、下地を確認します。
02空いた場所を使いたい
置く物と通路を測り、必要な奥行きだけつくります。
03修理か交換か迷う
傷み方と今後の使用年数から選択肢を説明します。
LOCAL & DETAIL
相談先に迷う工事も、
住まい全体から確認
原因を見る
雨水、湿気、下地の動きなど、表面以外に原因がないか確認します。
まとめ方を考える
複数箇所を一度に確認し、急ぐ工事と後からできる工事を分けます。
HOW WE WORK
ご相談から工事まで
01ご相談
困っている場面とご希望を伺います。
02現地確認
建物の状態と普段の使い方を確認します。
03ご提案・お見積り
優先順位、工事内容、費用をご説明します。
04施工・確認
仕上がりと完成後の使い方を確認します。
QUESTIONS
よくある質問
棚一枚の取り付けでも頼めますか?
はい。壁の下地、載せる物の重さ、使いやすい高さを確認します。
相談先が分からない修理でも大丈夫ですか?
大丈夫です。状況を伺い、対応方法や必要な専門工事を整理します。
複数の小さな修繕をまとめて相談できますか?
はい。現地でまとめて確認し、優先順位をお伝えします。
CONSULTATION
小さなことほど、毎日の使い心地を変えます。
「こんなことも頼める?」という内容でも、気になる場所と状況からお聞かせください。
※掲載写真はリフォーム後の暮らしを想定して制作したイメージです。実際の施工内容とは異なります。
